(old)スマートサプライ

 

 

スマートサプライを利用した

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熊本・九州地震支援はこちらから!

 

スマートサプライとは?

スマートサプライは、被災地などへ支援するための物資やサービスの最新支援システムです。

「必要な人に 必要な支援を 必要な分だけ届ける」プラットフォームとして、東日本大震災時に3000箇所以上を継続的にサポートした仕組みを発展させ、開発したものです。様々な機能を備えており、ユーザーの立場によりさまざまなメリットがあります。

 

​「必要な人に 必要な支援を 必要な分だけ」

募金や支援金など、お金を集める活動を目にされることが多いと思いますが、どのように活用されるかが明確になっていない募金に「どれだけ意味があるのかな」「本当に有効に活用されるのかな」と感じ、躊躇してしまうことはありませんか?

スマートサプライは、「本当に役立つのであれば、できることはしたい」と思っている方たちの気持ちに応える仕組みです。支援の進捗状況や今何が必要か?を、グラフや写真で「見える化」し、必要な人に必要な支援を必要な分だけ届けることができるものとなっています。

 

支援が欲しい&支援をしたい 共に有効な支援システム

支援が欲しい避難所や被災地などの支援団体が、スマートサプライの仕組みを使って、支援活動のサポートとしてこの仕組みを使うこともできます。

さらに、今後は支援したいモノや仕組みがある企業や団体、自治体などが、スマートサプライを利用して「今提供できる物資やサービス」を提示したり、ボランティア募集のプラットフォームとして利用することも可能となります。

スマートサプライ トップページ
(熊本地震だけでなく、現在までの支援対象一覧を参照できる全体サイト)

 

スマートサプライが生まれた経緯と特徴

 

東日本大震災での物資支援の経験と反省を元につくられた実効性の高いシステム

スマートサプライは、東日本大震災の際に、3000か所以上の避難所・仮設住宅・個人避難宅エリアを世界中から継続的にサポートすることを可能とした、ふんばろう東日本支援プロジェクトの物資支援の仕組みを一部自動化し、バージョンアップさせた仕組みです。

 

インターネット上のサイトに必要な物資を掲載、支援先や状況が「見える」

現地で必要としている物資や人材をインターネット上のサイトに細かく掲載することで、遠方からでも、必要な人に必要な物を必要な分だけ届けることができます。必要な物や相手が明らかなため、特定の物資が過剰に集まることはなく、確実に役立っているという実感と手応えのある支援が可能となります。

 

ネパール大震災・豪雨震災など45ヶ所の支援先に約14,000点の支援を実現

リリース後1年あまりで、2015年5月以降、ネパール大震災支援、関東・東北豪雨災害支援、東日本大震災被災地・避難者支援(主に福島や他県に避難した方々が集う自治会、サロンの支援)で45か所の支援先に約14,000点の支援を実現(2016年3月31日時点)しました。

 

手数料無料でクラウドファンディングのような現地支援が可能

通常のクラウドファンディングでは、ファンディングされた資金の15%程度がサイト運営側に支払われる仕組みになっているところが多いですが、スマートサプライでは全額そのまま現地の支援に使われます。さらにカード決済の際、カード会社に支払う5%も当サイトが負担しますので、寄付してくださった金額は100%が支援活動に使われます。こうしたことは、パートナー企業様より本サイト運営に関して、ご支援ご協力をいただいていることにより可能になっています。

 

2016年3月減災産業振興会主催「最優秀グッド減災賞」を受賞

既にネパール地震、東北・関東豪雨災害でも多数の支援先をサポートしており、2016年3月、スマートサプライは減災産業振興会主催の「第2回グッド減災賞」で、最優秀グッド減災賞を受賞いたしました。皆様の日頃からのご協力・ご支援に心よりお礼申し上げます。

 

スマートサプライ パンフレット

▲スマートサプライ最新パンフレット(画像をクリックするとPDF画面へ)